銀行に預けること自体が大損?

銀行に預けること自体が大損?

「お金を預ける場所ってどこですか?」

こう聞いたらほとんどの方が「銀行」と答えると思いますし、
実際その通りだと思います。

しかし、もし将来に向けて長期的にお金を貯蓄するつもり
なのであれば、私であれば絶対に「貯蓄型の保険」を選びます。

なぜか?というと、普通に利率も高いだけじゃなく、
預けている間に自分の身に何かあったときには保障まで
ついてくるからですね。

しかも、満期で降りるお金は銀行の金利や利息よりも
はるかに大きなパーセントだったりします。

これは保険会社の保障内容や毎月の積立金額によっても
変わってくるのでこの場で明確な数字としては出せませんが・・・。

まず、何からすれば良いのか?

「保険が良いというのはわかったけど何からすればいいの?」

まずは自分自身でいくつかの保険会社のパンフレットに目を通していきましょう。

楽なのは一括資料請求サイトですね。一括資料請求が出来る
便利なブログパーツがあるのでご紹介しておきますね。

以下に打ち込むと保険の一括資料請求をすることが可能なので
超便利です。引越しの一括見積もりをやったことがある方であれば
「ああ、アレと同じね」とわかるのではないかと思います。

わからなかった部分を専門家に質問する

パンフレットに目を通して全て完璧にわかった!という方は
ほとんど居ないと思います。

そしたら次は保険の無料見直し相談のサービスを活用します。

★ワールドビジネスサテライトでも特集された保険見直しで有名な会社
http://www.hoken-mammoth.jp/

保険の見直しサービスの良いところは「直接の保険屋さんじゃない」
というところですね。

「こうしたい」「ここがわからない」といったところを
隅々まで相談していきます。

「面倒だし、保険屋さんに丸投げしたらいいんじゃないの?
もしくは最初から無料相談するとかね」

こう思った方もいると思いますが、これが一番やったらダメ!!

自分にとっての保険じゃなくて、保険屋さんにとっての保険を
勧められてしまうことがあります。

無料相談サービスのほうも自分自身が全くわからない状態では
相手の方も答えようがありません。

以上のことからもまずは資料請求、そして次に見直しという
順番で決めていくカタチとなりますね。

面倒だから嫌だ!というのであれば無理にする必要はないかも
しれませんが、定期預金よりも利息だけじゃなく何かあったときの
保障もついてくることを考えるとホントお得ですね。

以上のように短期的、中期的な貯金であれば銀行、長期に渡って預けるのであれば貯蓄型保険というカタチで使い分けていくことをおすすめします(^^

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